忘年会参加者によるスピーチ例文


年末の毎週、毎日のように開かれる忘年会。

会社、プライベートと忘年会も様々ですが、参加者の挨拶としては「幹事への感謝」「この1年間にあったエピソード」「来年への抱負」を話に盛り込むことがポイントになります。

参加者としても挨拶は大体において、忘年会の中盤に行われますので、あまり堅苦しい挨拶はせずに、笑いに繋がるようなエピソードを話すとその場が盛り上がることでしょう。

【忘年会でのスピーチ例文】

○○さん、幹事の御役目ご苦労様です。私達はこの席についた瞬間から、今年一年の苦労は一瞬にして忘れ去ることができるのですが、○○さんにはこの宴が終わるまでお世話を頂くわけですので、大変申し訳なく思っております。どうせ無礼講の席なんですから、どうかあまりお気遣いなくお願いします。

さて、この1年を思い起こし、来年への抱負を話せということではありますが、忘年会の本来の意義は、この1年間の苦労を忘れようという会です。私もそのつもりでこの会に参加しておりますので、先ほど、申しました通り、私のこの1年間は一瞬にして忘れてしまっております。

もっとも、反省すべき点は沢山ありますので、同じ過ちを2度と繰り返さないように、来年こそはがんばって、素晴らしい年になるように努力したいと思います。具体的な抱負も実はあるにはあるのですが、どうも目の前のお酒が気になって仕方がありませんので、この辺りでご容赦してください。

なんだか要領のえない話で恐縮ですが、ともかく、大いに飲んで大いにはしゃがさせていただきます。どうも失礼しました。