忘年会幹事によるスピーチ・挨拶例文


忘年会シーズン真っ盛り。毎週、毎日のように忘年会に出席されている人も多いかと思いますが、忘年会が開催される数だけ、その幹事がいます。

店のセッテングや開催の案内など、忘年会幹事の仕事は沢山ありますが、忘れていけないのが、冒頭の挨拶です。

忘年会での幹事の挨拶としては「集まって頂いた参加者へのお礼」「この1年間の苦労を会を通じて忘れてほしいという忘年会の主旨」「乾杯へのつなぎ」がポイントになります。

この3点を自分なりにアレンジしながらつなげることで纏まった忘年会の挨拶になることと思います。

【忘年会でのスピーチ例文(幹事)】

只今より、毎年恒例の忘年会を始めさせていただきます。年末のお忙しい中、万障お繰り合わせの上、お集まりくださいまして、ありがとうございます。心より、お礼申し上げます。

忘年会とは、私が申し上げますまでもなく、この一年のご苦労や憂さを断ち切り、来たるべき新年を新たな気持ちで迎えようとするものでございます。

皆様には、この一年間、様々なことがおありだったと思いますが、この忘年会の席でうきことは一切忘れ、来年を期していただきたいと存じます。

お酒は十分に用意いたしておりますので、心ゆくまでお召し上がりの上、ごゆっくりとご歓談下さい。

それでは、さっそく乾杯に移りたいと思います。

 

今回は一般的な挨拶の例を紹介しましたが、友人同士の集まりなどではもっとくだけた挨拶にアレンジしたほうがよいと思います。