旬のスポーツ、テニスをネタにしたスピーチ。 そのまま使える朝礼スピーチ文例 


はじめに

朝礼スピーチの鉄板ネタとも言えるのがスポーツネタでしょう。

オリンピック、サッカーのワールドカップといった数年に一度のイベントやプロ野球、Jリーグのシーズン終盤などは、会社中がその話題で持ちきりになりますし、テレビや雑誌などで話題も豊富になので、スピーチのネタにしやすいかと思います。

そんなスポーツの中で今、一番旬の話題と言えば、テニスではないでしょうか?

錦織圭選手の活躍で、一気に注目を浴びているテニスですが、現在の日本の成人テニス人口は373万人程と言われ、ゴルフ人口の800万人比べますと、それほど多くはないですが、今後は一気にその数が増加することが予想されています

そんな旬なスポーツ、テニスに関する小ネタを散りばめたスピーチ文例を紹介します。

「スポーツ」に関する名言

  • 人は敗れたゲームか教訓を学び取るものだ(ロバート・T・ジョーンズ アメリカのプロゴルファー)

敗因を研究することによって、改善・進歩が実現する。敗れたゲームのことは思い出したくないものだが、それを冷静に分析できるかどうかが、いいプレイヤーになれるかどうかの分かれ道になる。

  • 相撲は相手の土俵で取れ(栃木山守也 大正期の力士・横綱)

勝負は攻めに徹するべきだとの意味。常に攻めていれば必ず勝つ。先手必勝である。

テニスをネタにした朝礼スピーチ、サンプル例文

活躍がめざましいテニスの錦織選手のお陰で最近はテレビでもテニスに関する話題が多く取り上げられるようになってきました。

日本テニス協会の発表によりますと、今、日本で年に1回以上、テニスをプレーする成人テニス人口は373万人だそうで、今後はもっと増えるのではないかと言われております。

ちょうど私の息子も錦織選手の影響か、テニスを始めたい言っていまして、テニススクールを調べてみたのですが、思いの外、そのレッスン料が高くて困っているところです。

そんな今、大注目されているテニスですが、ところで、あのテニスのボール、なぜ毛が生えているのかご存知でしょうか?

皆さん知っての通り、テニスボールは黄色い毛、フェルトが貼られてます。なぜ、そんなボールを使うのかと調べてみましたところ、あの毛はテニスをより楽しいスポーツにするためだそうです。

と言いますのも、フェルトを貼ると、ボールが飛びすぎることがなくなる上、プレイヤーのテクニック次第では、トップスピンやバックスピンなど、様々なボールを打ち分けられるようになります。

現代のテニスはサーブアンドボレーといったネット際で争う一昔前のスタイルではなく、ベースラインでスピンボールを打ち合うスタイルが主流で、錦織選手を始めとするトッププレイヤー達はボールに強烈なスピンをかけて、ライン際で急激に落ちるボールや伸びるようなボールを打ってポイントを競い合っています。

そして、錦織選手が強いのは、このスピンボールのテクニックにあるとも言われています。そう考えますと、もしかしたら、錦織選手がここまで強くなれたのも、ボールに毛が生えているのからかもしれませんね。

以上、テニスに関する話でした。