出張の多い部署向け移動手段をネタにした朝礼スピーチ。 そのまま使える朝礼スピーチ文例 


はじめに

サラリーマンにとって出張は切っても切れない仕事の一つと言えるでしょう。

特に全国、または世界中の顧客を相手にしている部署では、出張は日常茶飯事。

そんな出張の多いあなたは移動手段である電車や新幹線、飛行機をネタに朝礼スピーチを考えてみては如何でしょうか?

電車や航空機はその道のマニアが数多くいることで分かる通り、話のネタの宝庫です。

移動中は寝ていたり、仕事をしていたりして、気づいていないことが多くあります。

朝礼当番の際は、ちょっと手を休め、ネタ探しに周りを見渡してみるのも良いかと思います。

そこで今回はそんな普段、出張で多く利用するであろう飛行機をネタにしたサンプルスピーチを紹介します。

「旅」に関する名言

  • 旅行とは人間を謙虚にする。世の中で、人間の占める立場がいかにささやかなものであるかを、つくづく悟らされるからである(G・フローベール フランスの小説家)

人は旅で自分がいかに小さな存在であるかを知るのだということ。

  • 旅は私にとって、精神の若返りの泉である(H・G・アンデルセン デンマークの小説家・童話作家)

旅はすべてにおいて刺激的なのである。したがって、それは精神に大いなるインパクトをもたらす。それはつまり、若返りの源泉になるということである。

飛行機に関する小ネタ

国内で見れると運が良い珍しい飛行機。

ジャイロフルーク SC 01 スピード・カナード

生産数は62機と非常に少なく、日本では桂文珍所有の1機のみ。

エアバスベルーガ

イルカのような形をした輸送機。主にエアバス機のパーツやコンポーネントを最終組み立て工場へ輸送する。

ボーイング747 LCF ドリームリフター

オットセイのような首が特徴の世界で4機しかない輸送機。最新鋭機787の部品を運ぶためだけに作られた。

飛行機をネタにした朝礼スピーチ、サンプル例文

出張先の商談で時間が押してしまい、飛行機の帰りの便が最終になってしまうことは皆さんもよくあることだと思います。

そんな夜間のフライトで離着陸する際、機内の照明が消されますが、あれってなぜだかご存知でしょうか?

あの「夜間の離着陸に際して機内の照明を暗くさせて頂きます」というCAのセリフを聞く度に不思議に思っていたのですが、着陸する時には、いつも忘れてしまっていまして、今回、よい機会なので調べてみました。

旅客機が夜間に離着陸する際、照明を落とすのは、操縦のためというわけではなく、万が一の緊急脱出に備え、乗務員や乗客が暗闇に目を慣らしておくためだそうです

機内の照明をつけたままにしておきますと、いざ、明るい機内から緊急脱出をして外へ出た時、暗くて周りがよく見えない状態に陥ります。

そういった状態ですと、何かにぶつかるかも知れませんし、乗客同士が衝突して怪我をする可能性があります。

そして何よりも、ただでさえ、緊急事態なのに真っ暗で周りが見えないと、乗客がパニックを起こす恐れがあります。

こういった非常時は落ち着いて冷静に避難することが重要ですから、パニック状態は最も避けなければなりません。

そこで、事故の危険性が最も高い離着陸の時には、暗闇に目を慣らしておくために照明を落とすそうです。

以上、飛行機の離着陸に関するの話でした。