代表戦翌日の朝礼スピーチは素直にサッカーネタで。 そのまま使える朝礼スピーチ文例 


はじめに

ワールドカップ、オリンピックと言った大イベントはもちろんのこと、その予選から親善試合まで、男子、女子、限らずサッカー日本代表の試合は日本国民の一大コンテンツになっています。

それはテレビの視聴率にも表れていて、なんと日韓ワールドカップ、日本×ロシアでは歴代3位となる66.1%という驚異的な視聴率が記録されています。

皆さんの会社や学校でも代表戦の翌日の朝は、その話題でもちきりなのではないでしょうか?

こういった何かイベントのあった翌日に行われる朝礼スピーチでは、聞く側も、大半がスピーチネタはそのことだろうと思っています。

ここで奇をてらって別のネタを話しても、正直言ってシラケるだけ。素直に聴衆が望んでいるネタを話すのがスピーチ後の話題にもつながりやすく、ベストです。

そこで今回は日本代表戦の翌日は、もはや話題として避けることの出来ないサッカーに関するサンプルスピーチを紹介します。

「勝負」に関する名言

  • 勝負の世界に生き抜くには、自分のスタイルを保持しなければならない(色川武大 昭和期の小説家)

自分のスタイルとは、状況に対する自分特有の対応の型である。これは練習・訓練によって培われるものだが、普段からそのスタイルの確率を意識して行う練習・訓練が効果的だろう。

  • 人は敗れたゲームから教訓を学び取るものだ(ロバート・T・ジョーンズ アメリカのプロゴルファー)

敗因を研究することによって、改善・進歩が実現する。敗れたゲームのことは思い出したくないものだが、それを冷静に分析できるかどうかが、いいプレーヤーになれるかどうかの分かれ道になる。

サッカーをネタにした朝礼スピーチ、サンプル例文

先日の日本代表戦では、見事、日本が勝ちましたが本当に見ていてハラハラドキドキ、心臓に悪い試合でした。次回の試合は◯日ですが、調子を上げていって勝ち進んでほしいものです。

ところで、皆さん、サッカー日本代表と言えば、サムライブルーの通り、ユニフォームは青ですが、このユニフォームいつから色がブルーになったかご存知でしょうか?

このブルーのユニフォーム、実は結構、歴史のあるもので、そのルーツは、1936年のベルリンオリンピックまでさかのぼります。

日本代表はこの大会に水色のユニフォームで出場し、初出場にも関わらず、当時の優勝候補、スウェーデンを3対2で破るという大金星を上げ、このことはベルリンの奇跡と呼ばれました。

以来、「青は縁起がいい」と日本代表のユニフォームは青色になったそうです

しかし、その後の日本代表は1968年のメキシコオリンピックで銅メダルを獲得以降、長らく低迷します。

そこで、1988年に日の丸に合わせてユニフォームを赤色の変えて心機一転を図りますが、ユニフォームの色で結果が変わるわけもなく、成績は一向に上がりません。

結局、1992年のオフトジャパン発足と同時にユニフォームも青に戻され、以降、現在に至るまで、日本代表のユニフォームはブルーが基調になっています。

ちなみに歴代の日本代表のユニフォームの中で僕が一番思い出に残っているのは、1996年から97年の「ジョホールバルの歓喜」と言われたフランスワールドカップに日本が初出場した時の腕の部分に炎が描かれたユニフォームです。

ワールドカップ初出場を決めた日は大騒ぎしたのを良く覚えています。

以上、日本代表のユニフォームに関する話でした。