旅行でのスマホの便利さをネタにした朝礼スピーチ例文


はじめに

年末年始、夏休み、GW、シルバーウィークなどの長期休暇や連休は我々、ビジネスマンにとって心身をリフレッシュできる貴重な時間ではないでしょうか?

そういった休暇後の朝礼スピーチは大体が休暇をどう過ごしていたかをネタにした内容になるかと思いますが、休暇前の朝礼では休暇中に役立つ情報を提供すると、興味を持って聴いてもらえるかと思います。

今回は長期休暇や連休前にぴったりな「旅行」をテーマにした朝礼スピーチの例文を紹介します。

「旅行」に関する名言

  • 旅行は人間を謙虚にする。世の中で、人間の占める立場がいかにささやかなものであるかを、つくづく悟らされるからである。(G・フローベール フランスの小説家)

人は旅で自分がいかに小さな存在であるかを知るのだということ。

  • 旅は私にとって、精神の若返りの泉である。(H・G・アンデルセン デンマークの小説家・童話作家)

旅は全てにおいて刺激的なのである。したがって、それは精神に大いなるインパクトをもたらす。それはつまり、若返りの源泉になるということである。

旅行をネタにした朝礼スピーチ、サンプル例文

来週からいよいよ大型連休が始まります。実家に帰省される方、どこかに旅行に行く方、家族サービスされる方、家でのんびりされる方等、皆さん、もう予定はたてられていますか?

私自身、ここ2、3年、冬はスノーボード、雪がなくなったら山登りと1年を通して、山に通っており、この連休もどこかの山に登りに行こうかと考えているのですが、今日はそんな私の旅スタイルの話をしてみようかと思います。
山登りは私の場合、息子と登ることもありますが、基本的には一人、移動は車ですので、行くか行かないか、行くならどこに行くのかというスケジュールは天気予報を見ながら、大体、前日にバタバタしながら決めています。

長野は雨だから、晴れる東北のあの山に行こうといった感じで決めますので、
当然、そこでまでの詳細な移動ルートも知りませんし、登山で必要となる地図も用意できません。ましてや連休などでは1つ登った後に移動して1泊、そしてまた登るなんて遠征スケジュールを直前に決めることもありますので、そうなると宿の予約もできません。

普通、旅行に行く際は念入りにガイドブックなどで下調べをするかと思いますが、山登りは天候に左右されるという性質上、どうしても直前に決定せざる得ないのですが、そんな行き当たりばったりの旅を可能にしてくれているのはスマホのおかげと言っても過言ではありません。

出発直前に登山口の駐車場をスマホで調べて、登山ルートの地図はネットでダウンロード。下山した後は最寄りの日帰り温泉と安くて旨い店を調べて、どこかに泊まる必要がある場合は、道の駅を検索して車中泊。

ナビもなく、紙の地図でここじゃない、もう一本先を左折だ。なんてことをやっていた時代では考えられませんが、今や、このように特に詳細な計画を立てなくても、ふわっとした目的地と、さぁ、行こうという気持ちさえがあれば、スマホで、大抵何とかなってしまいます。

私自身、幸か不幸かお金はないのに時間はあるので、スマホを駆使して、このような下道と車中泊の山旅を幾度となくしているのですが、道中、綺麗な景色があったら、そこで一服したり、なんちゃらの滝など、気になる標識があったら寄ってみるなど、気の向くままの旅も非常におすすめですので、この連休、まだ予定が空いているようでしたら、是非、如何でしょうか?

以上、旅の話でした。