自分の趣味をネタにした朝礼スピーチ例文 カメラ編


プライベートネタをスピーチに使うことで人脈が広がる

仕事は自分一人でできるものではありません。特に大きな仕事になると様々な部署の人間が密に関わりながら、進めることになります。そこで大切になるのが、社内人脈です。社内人脈が広いと自分だけでは解決できない問題が発生した時や、専門外の知識が必要となった時でも、その人脈をフル活用することで、仕事を前に進めることができます。

では、そういった社内人脈を広げるにはどうすればよいでしょうか?

社内人脈を広げる方法はいくつかありますが、一つに自分のプライベートの話、趣味がきっかけとなる場合があります。社内人脈とは人と人との繋がり。人との繋がりはその人の情報が沢山あればあるほど、密になります。そういった面からも自分の趣味の話を朝礼のスピーチネタにしてみてはいかがでしょうか?

今回は趣味、「カメラ」の技術をテーマにした朝礼スピーチの例文を紹介します。

自分の趣味を朝礼ネタにする場合、あまり深い話をしても、知識が乏しい人には伝わりません。朝礼といった不特定多数の人の前で発表する場合は身近なことを中心に紹介するのがよいでしょう。

「テクノロジー」に関する名言

  • 技術は一方において自然がなしえざることを完成し、他方において自然を模倣す。(アリストテレス 古代ギリシアの哲学者)

自然ができなかったことを実現するのが技術であるが、それも結局のところ自然の模倣にすぎないのだということ。

  • 機械は人間を偉大なる自然の問題から分離させないであろう。むしろさらに深刻な問題で人間を悩ませることであろう。(サン・テグジュペリ フランスの小説家・飛行家)

自然を征服するために作られたはずの機械は、自然を破壊するという結果を招き、自然との関係で、より深刻な事態を迎えるに至った。その状況を指摘した言葉である。

趣味(カメラ)をネタにした朝礼スピーチ、サンプル例文

ご存知の方を多いかと思いますが、私、写真を撮るのが趣味でして、休日は風景や野鳥、花などの被写体を求めて様々な所に出かけては、写真を撮っています。

そもそも私が写真を始めたきっかけはありきたりではありますが、子供が生まれたことです。子供の成長の過程を残そうと写真を撮り始め、もっと綺麗に撮ってあげようと一眼レフに手を出したのが、事の初め。今や、子供だけでは飽き足らず、色々な被写体を追い求めている始末です。

最近ではスマホで気軽に写真が撮れるので、皆さんも色々なシーンで写真を撮っているかと思いますが、今のカメラやスマホで人の写真を撮ると昔みたいに赤目にならないのをお気づきでしょうか?

昔は最高の笑顔の写真が撮れたのに、赤目になっていたということがよくありましたよね。私も何回も残念な思いをしました。この「赤目現象」は、夜や室内で写真を撮った時によくなるですが、これは暗い場所でのフラッシュが原因なんです。

暗い場所では、人の瞳孔は沢山の光を集めようと大きく開いています。そこにフラッシュの光が飛び込んできても、一瞬であるため、瞳孔を閉じることができません。目の奥には多くの毛細血管が走っており、大きく開いた瞳孔を通じて、この毛細血管の赤みが映り込むのが、赤目というワケです。

最近のカメラではどうして赤目になりにくいかというと、その秘密はフラッシュが2段階になっていることにあります。強いフラッシュの前に、一瞬、ちょっと光りますよね。あれです。始めにちょっと光るまぶしさで瞳孔を閉じ気味させ、そのあと、フラッシュをたくことで、赤目にならないようにしているんです。

今はどんどんカメラが進歩しています。ピントをずらしながら連射することで、ピンボケを防止する機能など、初心者の人でも気軽によい写真が撮れるようになっています。

皆さんもスマホだけではなく、カメラで写真を撮ってみませんか?

以上、私の趣味の話でした。