大学謝恩会でのスピーチは華やかさが大切。謝恩会での挨拶・スピーチのサンプル例文


大学謝恩会での主催者挨拶はしっかりと感謝の言葉を述べることがポイント

謝恩会は、お世話になった先生、教授、講師がたに対して、教え子やその父兄が感謝の気持ちをこめて労をねぎらう会です。

ただ集まって飲食・歓談することでは、感謝の気持ちは十分伝わるとは言えません。主催者側がそれにふさわしいスピーチを行い、招かれた側もそれなりの謝辞を述べるほうが会の意義がはっきりし、互いの関係も深まると言えるでしょう。

大学謝恩会でのスピーチの要点

謝恩会でのスピーチでは次の3点が要点となるでしょう。

  • 在学中にお世話になったことへの感謝
  • 固くならず、親しみのある口調でのスピーチ
  • 長々と話さず、簡潔に

卒業式に続いて開催される謝恩会では、卒業式という大きな区切りが終わった解放感があるため、形式張ったスピーチは雰囲気を損なう場合があるので注意が必要です。

 

大学謝恩会での主催者挨拶の構成

  1. 会の趣旨の説明と先生がたに対する感謝
  2. 先生方のエピソードや人柄を紹介
  3. 変わらぬ活躍と健康への祈り

謝恩会でのスピーチは「会の趣旨説明と先生への感謝」→「先生がたの業績やエピソード紹介」→「今後の活躍と健康への祈り」という流れが一般的です。

この3点を自分なりにアレンジしながらつなげることで謝恩会でのスピーチにふさわしい挨拶になることと思います。

大学謝恩会でのスピーチに引用したい名言

  • もっといい時代はあるかもしれないが、これはわれわれの時代なのだ(J・P・サルトル フランスの哲学者・小説家)

人間は、その生きる時代を精一杯に生きるしかない。もっといい時代が他にあったとしても、その時代に生きることはできないのだから。これは時代だけでなく、置かれた場所についても言えることである。

  • 子供の教育は、過去の価値の伝達にはなく、未来の新しい価値の創造にある(ジョン・デューイ アメリカの哲学者・教育学者)

子供が将来新しい価値を想像でき料にするのが教育の本質だと言っている。

大学謝恩会での主催者挨拶(父兄代表)、そのまま使えるサンプル例文

本日、こうして学長をはじめ先生がたをお招きし、謝恩会を開くことができますことは、私ども父兄にとりましてこのうえない喜びでございます。

120年の歴史と伝統を誇るこの〇〇大学の門をくぐる、まだまだ子供だった我が子を見ましたのは、ついこの間のことのように感じておりました。それが、瞬く間に4年が過ぎ、今では、すっかり〇〇大学らしさを身につけ、立派に成長致しました。これで親離れ、子離れも滞りなくできることでしょう。当大学に学ぶことができて本当良かった、勉学、友に一生の財産となる出会いがあり、なんと楽しく充実した大学生活だったろう、と息子ともども語り合う今日このごろでございます。

これも、学長をはじめ、先生がたのご指導の賜物でございます。父兄を代表いたしまして、心からお礼申し上げますとともに卒業後も温かいご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたしまして、はなはだ粗略ではありますが、主催者の挨拶とさせて頂きます。

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